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「ビジネスケアラー」の課題解決に対応し、仕事と介護の両立を実現できるように企業の方々や個人の方々に貢献します。
高校まで長崎で育ち、大学は福岡、卒業後は東京にてメガ銀行に就職。その後独立し、ご相談者の利益を第一優先に、経営者や個人の方々に、各分野の専門家と連携して、経営課題や金融資産や不動産資産に関する課題解決のために、ご相談者の立場に立ったアドバイスを行ってきました。
自身も長崎の両親の介護のため、第二の故郷である福岡の地で、これから大きな社会問題のひとつになる「ビジネスケアラー」の課題解決のために、東京で培ったノウハウと自身の経験をもとに、団体・企業や個人の方々に仕事と介護の両立の実現を可能とするアドバイスをご提供しています。
1966年長崎県生まれ九州大学工学部卒。
富士銀行(現みずほ銀行)にて融資、渉外、市場ディーリング(外国為替、通貨オプション、企画業務)部門に所属。
転職後、経営コンサルティング会社にてトヨタ自動車及びグループ企業、ソフトウェア開発会社などのミドルマネジャー育成等のマネジメント改革や製薬会社などの事業戦略のコンサルティング業務に従事。
2001年4月に独立系FP事務所「ミスターエフピー銀座オフィス」(東京都中央区)を代表として開業。
開業以来、弁護士や税理士など各分野の専門家と連携して、個人の財産管理や中小企業経営者への助言業務を行い、数千人の相談に対応。
相談業務の経験を活かし、金融機関への研修業務も行う。
2019年より長崎の両親の介護をきっかけに拠点を福岡に移し、“ビジネスケアラー問題”、“仕事と介護の両立”、“介護とお金”をテーマに企業向け助言業務や個人向け個別相談、講演会講師などを行う「みらい安心パートナーズ」を新設して代表を務める。